オリックス銀行のアパートローン 融資姿勢の変化

オリックス銀行のアパートローンの融資姿勢が変化しそうです。

昨年10月に、オリックス信託銀行からオリックス銀行へと名称が変わったものの、融資に関しては、特段変化がなかったアパートローンですが、融資姿勢が大きく変わりそうです。

耐用年数に関する考え方が変わるようで、築年の古いアパートについても、融資が受けられるケースが増えそうです。

今までは、木造の耐用年数は30年でしたが、それが伸びる可能性が出てきたので、スルガ銀行のアパートローンを使うしかなかった選択肢が、低金利のオリックス銀行のアパートローンという選択もできるようになります。

年始早々良いニュースですが、物件の動きも良くなると思われるので、今後は中古アパートの利回りが低下する可能性があります。

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